ほぼ日 生活のたのしみ展



6/7より始まる、ほぼ日 生活のたのしみ展 内田真美さんの紅茶専門店にて、雲南紅茶の販売と小さな茶会をさせていただくことになりました。
小慢のまりこさんと、TEALABO.tのゆかりさんと茶主人をつとめます。
この春、雲南で感じた風を届けられますように。
以下内田真美さんよりご案内です。
どうぞよろしくお願いいたします。 .
 @muccida @t.tealabo @xiaoman_taipei @seikatsu_no_tanoshimi_ten . .
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【 大陸 台湾の紅茶の愉しみ 】
6月7、8日、
ほぼ日「生活のたのしみ展」に、中国大陸、台湾の紅茶専門店を出店致します。
紅茶の祖は、元々中国大陸、福建省武夷山が発祥とされている茶です。
所謂中国茶というものとの出会いは、香り芳しく、湯気ともに香りごと口に含み、飲込むと、岩場や草木、陽や湯気にさらされた情景が見える美味さ、鼻腔に一瞬留まりふわりとなくなる残香。お茶に酔うというのはこういうことかと後から思い出すほどの美味しさでした。
インドやスリランカのアッサム種の茶葉と違い、中国紅茶の良さは、何煎も愉しめることです。情景がかわるように、一煎目から二煎、三煎と味わいが異なります。煎を重ねると味わいは淡くなりますが、それも時間をかけて愉しむには程よいものです。
日々の中で中国大陸や台湾の紅茶を愉しむ理由に、どのようなお菓子とも合うというのがあります。
その日に食べるお菓子たちとの相性を考えながら、その日に飲む紅茶を選ぶ。
バターが多く使われているお菓子だと、香り淡い青茶や、渋みや青さのある緑茶は負けてしまいがちですが、紅茶はそのバターにも押し切られず、独自の香りとうま味でバター香る洋菓子を包み込み、油分と融合しつつ、香りを残し、次のひと口もまた美味しくお菓子を口に運ばせてくれます。
今回は、茶を愛する茶人にお願い致しまして、茶葉をご紹介させて頂く事になりました。
遠くは、中国大陸雲南から武夷山、南は台湾までの紅茶を一同に揃えております。 .
また、今回は、三茶人による茶会を開きます。
それぞれ茶人が選んだ茶葉、茶器、しつらい。6月のしっとりとしたひととき、雲南、武夷山、台湾の紅茶と共にお過ごし頂けましたら幸いです。
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茶会主人:
山本真理子(小慢)
武内由佳理(TEALABO.t)
出野尚子(chanowa)
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茶会の申込が始まっております。
上記アドレスからご覧下さいませ。

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